ピル処方
低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動・アフターピルなど、ライフスタイルや目的に合わせたピルを処方いたします。365日・夜21:30まで診療しておりますので、お急ぎの方もお気軽にご来院ください。
取り扱いピル
低用量ピル
避妊を目的とした経口避妊薬(OC)、または月経困難症・子宮内膜症の治療を目的としたLEP製剤です。毎日1錠を服用することで排卵を抑制し、高い避妊効果を発揮します。月経痛の軽減・月経量の減少・PMSの改善など副効用も多く、女性のQOL向上に幅広く活用されています。
トリキュラー
ファボワール
ラベルフィーユ
超低用量ピル
エストロゲンの含有量をさらに低減した製剤です。低用量ピルと比べて血栓症リスクやむくみなどの副作用がさらに軽減される傾向があります。月経困難症の治療薬として保険適用となるものもあります。
ミニピル
プロゲステロンのみで構成された製剤で、エストロゲンを含みません。血栓症のリスクが高い方、35歳以上の喫煙者、授乳中の方、片頭痛のある方など、通常の低用量ピルが使用できない方にも処方が可能です。
月経移動・アフターピル
月経移動
旅行・結婚式・試験・スポーツの大会など、大切なイベントと月経が重なりそうな場合に、ホルモン剤で月経のタイミングを前後にずらすことができます。イベントの1〜2週間前までにご相談いただくと調整しやすくなります。
アフターピル(緊急避妊薬)
避妊に失敗した場合や性行為後に避妊が必要となった場合に、性行為後72時間以内に服用することで妊娠を高い確率で防ぐ薬剤です。服用が早いほど効果が高くなります。当院は夜21:30まで365日診療しておりますので、お急ぎの方もご来院ください。
ピル服用中の定期採血
低用量ピル・超低用量ピルの服用中は、血栓症の早期発見と肝機能のモニタリングのために定期的な採血をお勧めしています。ピルの安全な継続服用のために重要な検査です。
D-ダイマー+肝機能検査
D-ダイマーは血栓の存在を示すマーカーです。肝機能検査と合わせて、ピルの副作用を早期に検出します。
フィブリノモノマー検査
D-ダイマーよりも早い段階で血栓形成の兆候を捉えることができる、より鋭敏な血栓マーカーです。
このような方に
料金表
| 項目 | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 低用量ピル | マーベロン / トリキュラー | 2,500円 |
| ファボワール / ラベルフィーユ | 2,500円 | |
| 超低用量ピル | — | 3,000円 |
| ミニピル | — | 3,000円 |
| 月経移動 | ホルモン剤処方 | 5,000円 |
| アフターピル | 緊急避妊薬 | 9,000円 |
| 定期採血 | D-ダイマー+肝機能 | 5,000円 |
| フィブリノモノマー | 5,000円 |
※ すべて自費診療(税込)です。初診料・再診料は別途発生します。超低用量ピルは月経困難症の治療目的の場合、保険適用となる場合があります。