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人工授精(AIH)

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GENERAL FERTILITY TREATMENT
人工授精(AIH)

精液を洗浄・濃縮処理し、排卵のタイミングに合わせて子宮内に直接注入する治療法です。タイミング法からのステップアップとして、多くの方が取り組まれています。

ABOUT

人工授精とは

人工授精(AIH:Artificial Insemination with Husband’s semen)は、採取した精液を専用の培養液で洗浄・濃縮し、運動性の高い精子を選別したうえで、細いカテーテルを用いて子宮腔内に直接注入する方法です。

精子が卵子に到達するまでの距離を短縮することで、自然妊娠に比べて受精の確率を高めます。処置自体は数分で終了し、痛みもほとんどないため、身体的な負担が少ない治療です。

排卵誘発剤の併用により複数の卵子を育てることで、さらに妊娠率を向上させることも可能です。

FLOW

治療の流れ

01
STEP 01

月経開始・初回診察

月経開始から5日以内にご来院いただき、排卵誘発剤を処方します。排卵誘発剤を使用することで妊娠率の向上が期待できますが、処方が不要な方もいらっしゃいます。その場合は排卵日の数日前にご受診いただき、必要に応じて採血や超音波検査を行います。

02
STEP 02

卵胞チェック・人工授精日の決定

超音波検査で卵胞の大きさを計測し、排卵日を正確に予測します。卵胞径が20mm前後となる日を狙って人工授精の実施日を決定します。当院では夜間の人工授精にも対応しています。

03
STEP 03

人工授精日

当日に精液を採取いただき、培養室にて洗浄・濃縮処理を行います。不要な成分を除去し、運動性の高い精子のみを選別して注入用に調整します。その後、細いカテーテルを子宮腔内に挿入し、精子を直接注入します。処置は数分で完了し、痛みもほとんどありません。注入後はそのままお帰りいただけます。

04
STEP 04

排卵確認

超音波検査で卵胞がしっかりと排卵しているかを確認します。まれに排卵に至らないケースもあるため、その結果も踏まえながら次周期の治療方針についてご相談します。

05
STEP 05

判定

生理が来てしまった場合は、再度のタイミング法や人工授精、または体外受精へのステップアップを検討します。排卵確認時にご相談した内容を踏まえつつ、来院当日にもあらためて治療方針をご相談いたします。

FOR YOU

このような方におすすめです

タイミング法で妊娠に至らなかった方

軽度の男性不妊(精子の運動率や数がやや低い)と診断された方

頸管粘液が少ない、または精子との相性に問題がある方

性交障害やEDなどで自然な性交渉が難しい方

体外受精の前にもう一段階試したい方

FEATURES

当院の人工授精の特徴

当日対応・柔軟な予約

排卵のタイミングに合わせて当日の実施にも対応。予約の変更は当日午前中までにご連絡ください。

精密な精子調整

密度勾配遠心法による洗浄・濃縮で、運動性の高い精子のみを選別。受精率の向上を目指します。

男性不妊にも対応

泌尿器科専門医が男性側の精査も同時に行い、精液所見に合わせた最適な調整法を選択します。

COMPARISON

タイミング法との違い

タイミング法 人工授精(AIH)
方法 自然な性交渉 精子を子宮内に直接注入
精子の処理 なし 洗浄・濃縮・選別
1周期の妊娠率 約3〜5% 約5〜10%
通院回数/周期 2〜3回 3〜4回
身体の負担 ほぼなし 軽微

COST

費用の目安

人工授精は保険適用の治療です。1周期あたりの目安は以下の通りです。

人工授精(AIH)
約5,460

排卵誘発+モニタリング含む
約1〜2万円/周期

※ 費用は保険適用(3割負担)の目安です。検査内容・薬剤により変動します。

FAQ

よくあるご質問

A

一般的には4〜6周期が目安とされており、それでも妊娠に至らない場合は体外受精へのステップアップを検討します。年齢や卵巣機能、これまでの治療歴によって最適な回数は異なりますので、当院では患者様お一人おひとりの状況を踏まえ、医師が個別にご相談しながら方針を決定いたします。

A

細く柔らかいカテーテルを使用するため、痛みはほとんどありません。子宮頸管の状態によってわずかに違和感を感じる方もいらっしゃいますが、麻酔が必要なほどの痛みはなく、処置自体も数分で完了します。施術後はそのままお帰りいただけます。

A

1周期あたりの妊娠率は概ね5〜10%とされています。年齢や精液所見、卵巣機能などの条件によって変動します。複数回の実施で累積妊娠率は上昇しますが、4〜6周期を超えても妊娠に至らない場合は、体外受精への移行を検討する時期と考えられます。

A

特別な制限はございません。普段通りの生活でお越しください。男性側については、良好な精液所見を得るために2〜5日程度の禁欲期間が推奨されます。長すぎても短すぎても精子の質に影響するため、医師の指示に従ってご準備ください。

A

ご自宅で精液を採取し、奥様が容器をお持ちいただく方法も可能です。採取から2〜3時間以内に持参いただくことが望ましく、その間は人肌程度の温度を保ってください。専用の容器は事前に当院でお渡しいたしますので、初診時にスタッフへお声がけください。

A

通常通りの生活で問題ありません。激しい運動や長時間の入浴は当日お控えいただくことが望ましいですが、デスクワークや軽い家事、お買い物などは普段通り行っていただけます。シャワー浴も可能です。出血や腹痛などが続く場合は、お早めにご連絡ください。

A

はい、人工授精は2022年4月より保険適用となりました。3割負担で1周期あたり約5,460円が目安です。これに加えて排卵誘発剤や超音波検査・採血などの費用が発生し、トータルで1周期あたり約1〜2万円程度となります。年齢や回数の制限はございません。

A

可能です。年齢や検査結果、これまでの妊活期間によっては、最初から人工授精をお勧めするケースもございます。特に女性の年齢が35歳以上の場合や、軽度の男性不妊が認められる場合は、早期にステップアップすることで妊娠の可能性を高められます。初診時の検査結果を踏まえ、医師がご相談いたします。

A

人工授精そのものでは多胎妊娠の確率はほとんど上がりません。ただし排卵誘発剤を併用した場合、複数の卵胞が発育することで多胎妊娠の可能性がわずかに高まります。当院では超音波検査で卵胞数を慎重に確認しながら、安全性を重視した治療計画をご提案しております。

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