新宿駅B18出口より徒歩30秒

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タイミング法

TIMING TIMING TIMING TIMING TIMING TIMING

GENERAL FERTILITY TREATMENT

タイミング法

排卵のタイミングに合わせて性交渉を行い、自然に近い形で妊娠を目指す治療法です。不妊治療の最初のステップとして多くの方が取り組まれています。

ABOUT

タイミング法とは

超音波検査やホルモン検査によって排卵日を正確に予測し、最も妊娠しやすいタイミングで性交渉を行う方法です。自然妊娠に最も近い治療であり、身体への負担が少ないことが特徴です。

必要に応じて排卵誘発剤を併用することで、排卵を確実にし妊娠率の向上を図ることもあります。当院では一人ひとりの周期に合わせたきめ細かな指導を行っています。

FLOW

治療の流れ

01
STEP 01

月経開始・初回診察

月経開始後5日以内にご来院いただき、排卵誘発剤を処方いたします。排卵誘発剤を併用することで妊娠率の向上が期待できるためです。なお、排卵誘発剤が不要と判断される方もいらっしゃり、その場合は排卵日の数日前にご来院いただきます。状況に応じて採血や超音波検査を行います。

02
STEP 02

卵胞チェック・排卵予測

超音波検査で卵胞の大きさを計測し、排卵日を正確に予測します。尿中LH検査も併用し、最も妊娠しやすい時期を特定します。

03
STEP 03

タイミング指導

排卵予測に基づき、最適な性交渉のタイミングを具体的にお伝えします。必要に応じてhCG注射で排卵を促すこともあります。

04
STEP 04

排卵確認

卵胞がしっかり排卵しているかを超音波検査で確認します。周期によっては排卵が起こらないこともあり、その結果も踏まえて次周期の治療方針についてご相談いたします。

05
STEP 05

判定

月経が来てしまった場合は、再度タイミング法を継続するか、人工授精や体外受精へのステップアップを検討します。STEP 04の排卵確認時にお話しした内容をもとに、ご来院当日にあらためて今後の治療方針をご相談いたします。

FOR YOU

このような方におすすめです

不妊治療をこれから始める方

自己流でタイミングを合わせているが妊娠に至らない方

排卵日を正確に知りたい方

できるだけ自然に近い方法で妊娠を目指したい方

身体への負担を最小限にしたい方

FEATURES

当院のタイミング法の特徴

夜21:30まで対応

排卵のタイミングは待ってくれません。夜間診療で急な卵胞チェックにも対応します。

精密な排卵予測

超音波・ホルモン値・LH検査を組み合わせ、排卵日を高精度に予測します。

ステップアップ相談

数周期で結果が出ない場合は、人工授精や体外受精へのステップアップも丁寧にご相談します。

COST

費用の目安

タイミング法は保険適用の治療です。1周期あたりの目安は以下の通りです。

超音波+排卵予測
数千円程度

排卵誘発剤使用時
+数千円程度

※ 費用は保険適用(3割負担)の目安です。検査内容により変動します。

FAQ

よくあるご質問

A

一般的には3〜6周期が目安とされており、それでも妊娠に至らない場合は人工授精(AIH)へのステップアップを検討します。ただし、女性の年齢が35歳以上の場合や卵巣機能が低下している場合は、より早い段階でのステップアップをお勧めすることもあります。患者様お一人おひとりの状況に合わせて、医師が最適な治療方針をご提案いたします。

A

1周期あたりの妊娠率は概ね3〜5%とされています。年齢や卵巣機能、不妊原因の有無によって変動します。3〜6周期の累積妊娠率は20〜30%程度が目安となりますが、年齢が上がるほど妊娠率は低下するため、結果が伴わない場合は早めのステップアップが推奨されます。

A

最大の違いは「排卵日予測の精度」です。クリニックでは経腟超音波検査による卵胞計測や血中ホルモン値の測定を組み合わせることで、排卵日を高精度に予測できます。基礎体温や排卵検査薬による自己流予測は、実際の排卵日とずれることが少なくありません。また、必要に応じて排卵誘発剤を併用したり、子宮内膜の状態や黄体機能をチェックしたりすることで、妊娠の可能性をより高められます。

A

はい、タイミング法は保険適用の治療です。3割負担の場合、1周期あたり約3,000〜6,000円が目安となります。超音波検査・血液検査・必要に応じた排卵誘発剤の処方などを含みます。検査内容や薬剤の種類により金額は変動しますので、詳細は診察時にご説明いたします。

A

一般的には1周期あたり2〜3回の通院が必要となります。月経開始から数日以内に1回目(必要に応じて排卵誘発剤を処方)、卵胞の発育チェックに1〜2回、排卵後の確認や黄体ホルモン補充の判断に1回というイメージです。当院は平日21:30まで・土日祝も診療しているため、お仕事と両立しながらの通院がしやすい体制を整えております。

A

排卵が安定している方は、必ずしも使用する必要はありません。一方、排卵障害がある方や月経周期が不規則な方、自然周期で結果が出にくい方には、クロミフェンやレトロゾールなどの内服薬、必要に応じて注射剤を併用することで成熟卵子の発育を促し、妊娠率の向上が期待できます。患者様の状態に合わせて、医師が最適な方法をご提案いたします。

A

特別な制限はなく、いつも通りの生活で問題ありません。性交渉後にすぐ立ち上がってシャワーを浴びるなどしても、妊娠率には影響しないことが分かっています。神経質になりすぎず、リラックスして過ごすことが大切です。指示された期間に複数回タイミングを取っていただくと、妊娠の可能性がより高まります。

A

一般的には、避妊をせずに1年間妊娠に至らない場合に「不妊」と定義されます。ただし、女性の年齢が35歳以上の場合は半年程度で受診を検討することが推奨されています。妊娠を希望される時点でお早めに不妊検査を受けていただくことで、ご自身の状態を把握し、必要なステップを早めに判断できます。

A

はい、可能です。当院は平日12:00〜15:00/17:00〜21:30、土日祝9:00〜14:00の年中無休体制で診療しております。仕事帰りや休日の通院もしやすく、お忙しい方でも治療を継続いただけるよう配慮しています。新宿駅B18出口より徒歩30秒という立地もあり、通院の負担を最小限にできます。

A

健康保険証、基礎体温表(記録されている場合)、他院での検査結果や紹介状(お持ちの場合)をご持参ください。基礎体温の記録がなくても受診は可能です。月経周期は気にせず、ご都合の良いタイミングでご予約ください。問診票は事前にWEBからご記入いただけるとスムーズです。

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